田嶋センセイ、衝撃セミヌード…理由は「ウフフ…」
福田新首相に捧げる“あるモノ”で…
フェミニズム(女性学)の第一人者で、元参院議員の田嶋陽子氏(66)が、なんとセミヌード風ジャケットで、CDデビューを飾った。
発売した25日は折しも、福田政権の船出の日。いったいどんな心境の変化があったのか…。
インディーズレーベルから出したデビューCDは「Ami〜恋人〜/アヒルのいいぶん」(オリエントレコード)。
「Ami〜恋人〜」は、2年前からボイストレーニングを積んできたという田嶋氏が、ストレートで力強いボーカルをシャンソン風のメロディーにのせた愛の歌。
なによりも、驚くのがジャケット写真だ。法政大教授から社民党の参院議員に転じて、与党に舌鋒鋭く迫ったあの表情からは想像もつかない微笑み。
そして、胸元まであらわに露出して、布1枚だけで体を包んでいる。
撮影時の様子を田嶋氏が振り返る。
「慣れているのは、やっぱりスーツよね。ノースリーブの洋服は、夏でも冷えるから着ないんです。
このときは夏のワンピースを着たイメージ。セミヌードになったのは、レコード会社の方に“これで行きましょう!”って言われまして(笑)」
女っ気を売りにすることを嫌うタイプに見えるのだが、なぜ? と聞いても、福田首相ばりに、「フフフ…」と含み笑いするばかり。
画像
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_09/image/g2007092613cd_b.jpg
つづき
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